
減量生活
趣味のキックボクシングの試合に出るため






試合予定日の4週間ほど前から、減量をスタートしました
出場する体重は62㎏以下
減量開始時の体重64㎏
アマチュアの試合なので、試合当日に計量があるため
少し余裕をもって減らさないと
朝から何も飲めず食べれない状態で会場に向かうことになります
そのため、最低でも61.5㎏までは落とさないと、、
2.5㎏~3㎏ほどの減量です
毎日減量ご飯の始まりです
雨の日、埼玉での仕事にも弁当持参!
時間通りに食べるので、駅のホームで昼食です↓

ささみと、ゆで卵と、野菜をたくさん
ご飯は炊いた玄米100グラムきっかり計ります
生野菜を多めに入れることで、消化に時間がかかるようにし
空腹感を和らげます
車の中でも

毎日続けていると、食べ物に対する幸福度のレベルが急激に下がるため
玄米にかかっているふりかけが超嬉しいんです
遠方の役所に調査に行くときも
広場で減量飯

1日に食べるものを、ふりかけのカロリーまで含め
全て計算します
約1400キロカロリー
自分の基礎代謝カロリー以下なので、だんだん夜も眠りが浅くなります
同時に、毎日ジョギング、バイク、キックボクシングの練習
疲れていたらウォーキング、どれかを行い
カロリーを消費します
カロリーは足りないが、ミネラルやビタミン、タンパク質は不足しないよう
果物や野菜、サプリも使います
体が疲弊してくるので、体調を崩さないようにギリギリのところを攻めます
試合2週間半前ぐらいに、、
「なんでこんなしんどいことをやるんだ...?」
と疑問になり、迷いが出た時がありました
家に帰れば子供も家族もあって
一緒に夕飯食べたりテレビ見たり、お酒も飲めるのに
やりたいことをやって過ごせばよいのに、、
...でも、今44歳で、いつまでやれるかわからない
あとで後悔したくないから、今やる
やりたいから、やっているんだ
という自分の気持ちに、また辿り着きました
そんな時に、アスリートのメンタリティをテーマにした
ある動画に出会って、急速にやる気がまた戻ってきました

試合が終わった時の、勝った時の幸福感
負けた時でも、やり切った、終わった、という感覚
そこをめがける思考があったのですが
そこに向かう日々自体も、楽しめるんだ、ということ気づかされました

好きな食べ物は選べないし、お酒も飲めないけど
自分の能力と、練習の成果を試合にぶつけたい
これが楽しいから選んで、やっているんだ、という自分の欲求を理解したら
とても気持ちが軽くなり、前向きでワクワクしてくる感覚がありました

毎日同じ、ささみを噛みしめて
腹が減ってエネルギー不足を感じながら
運動で燃焼した成果が、朝の体重計の微妙な変化
ちょっとづづ減っていくことの喜びを感じていますw




